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2013年5月 6日 (月)

捕球を確認

5月連休は審判で終わりました。

(大学、中学校)
中学校野球大会(32チームの参加)では
結構審判ミスがありました。
触塁の未確認、捕球の確認をしない等。
大きな大会になると観客も多くあせってしまう
のでしょうか。
普段通り審判をしていただければ良いのですが。
最後までボールを見て判定をすれば何でもない
ことですが。
球審が前に出て一塁のダッグプレーを判定しました
アウトになりましたがその間に二塁走者が本塁を通り
過ぎました。球審の後ろです。見ていません。自分は二塁審判
でしたがハラハラしました。
本日はこれで終わります。
人の失敗は自分の失敗と決意新たにしました。

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軟式野球」カテゴリの記事

コメント

いつも拝見させてもらってます
富山県で野球審判員をしていますKUMAと申します
宜しくお願い致します

球審の本塁タッグプレイ時の位置取りについてですが、
外野手からの送球はスワップタッグを想定し、ニュートラルゾーンから一塁側へ移動して判断するようにしています
しかし、同じ本塁への送球でも内野手からだと3塁側(1塁から本塁への延長線上)に位置するよう指導されてます(打者走者の3フットレーンを確認したままの位置で)
何度かその位置で、本塁上でのタッグプレイをジャッジしましたが、正直、走者の向う側にボール・ミットが有るケースが多く、タッグの瞬間が確認しし辛い感じがします
教科書どおり指導要項どおりの位置取りでするのは構わないのですが、いささか違和感が残っています
この件について、御指導御鞭撻を頂戴出来れば幸いです
宜しくお願い致しますm(__)m

投稿: KUMA | 2013年7月20日 (土) 03時58分

KUMA様

①外野からの返球の場合(場所に関係無く)

投球判定時の位置より少し下がって全体を

見ています。

その後、捕手、送球の方向を瞬間に判断し

一塁の延長上、三塁の延長上に移動して

判定をします。

②内野ゴロの場合も同じです。

ダッグプレーを見ながら打者走者の3フット

線をみることはできません。

捕手は通常一塁には返球しません。

フォースアウトの場合は、一塁延長線上に

位置し本塁の判定、打者走者の3フィトを

確認します。

以上は私が実戦していることです。

大事なことは、

早く動かないで、全体のプレーの見える場

所で我慢して動かないことです。

参考になれば幸いです。

投稿: 審判 太郎 | 2013年7月20日 (土) 07時28分

審判 太郎様

御回答をありがとうございます
m(__)m
参考にさせて頂き、今日の寿野球審判から実行させて頂きました

ありがとうございました

投稿: KUMA | 2013年7月21日 (日) 09時44分

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