野球

2013年12月 8日 (日)

2014年度規則改正

三塁偽投について

2014年度から三塁偽投は禁止とする(予定) 8.05(b)(c)
趣旨はスピードアップ(二塁への偽投の制限はない)
正式発表は2014年度公認野球規則の発売時
その他
2014年度からは、「BFJロゴマーク」 「NPBロゴマーク」が入って
いないバットは使用できない。但し、木片の接合バット、竹の接合
バットに限り「BFJロゴマーク」の入っていないバットの使用を認める。
その場合は、全日本バット工業会に加盟する製造業者・ブランド
のものでなければならない。
2014年度の規則1.15(a)の改正を踏まえ野手のグラブの色の制限
について社会人野球では、1年間の猶予期間を設ける。
本体、パーツ守備位置に関係なく野手(投手含む)は、PANTONEの色基準
14番より明るい色のグラブを使用することはできない。
ハミダシの切ハミについてはこの限りではない。
パーツ(紐革、ヘリ革、ハミダシの玉ハミ)

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2013年9月16日 (月)

野球規則 8.06

【審判不手際…キヨシ激怒!】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130916-00000021-dal-base

野球規則 8.06

(監督が投手のもとへ行く回数)

私もこの場面では同じ勘違いをしたでしょう。

審判四人で確認すればよかったと感じます。

(アマの世界では重要と感じます)

プロフェッショナルの審判員が勘違いする野球規則

ですので三流の私なら当然勘違いしてしまうでしょう。

試合中での問題を解決してくれる野球規則を

覚えることは難しいです。が何よりも

大切なことと痛感しました。

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2013年3月23日 (土)

審判講習会

審判講習会に行きました。

公式戦に向けて春の審判講習会は
重要です。
本塁での自打球、一塁、三塁のライン際
の打球判定、投手の投球の足の位置
その他打球判定のジスチャー等改正が
ありました。
これらを確実に実戦していきます。
すぐに社会人のOP戦があり勉強に
なりました。
大学OP戦有り実戦でやってみるつもりです。

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2013年1月 1日 (火)

謹賀新年

2012年度は、「野球審判の道」
観ていただいて有難うございました。
2013年度は審判内容を充実させて
書いていきたいと思っています。
皆様と一緒に審判技術を勉強して
審判の面白さを発信していくつもりです
審判太郎
Photo

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2012年10月23日 (火)

ご無沙汰です

ご無沙汰しました。

審判はしていますが、出張等(国内、海外)で
記事も手を抜いていました。
11月市長杯準決勝、決勝と、二人制審判講習会で
今年も終わってしまいます。
二人制審判講習会の体験を書きますので
ご期待下さい。

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2012年3月24日 (土)

本塁タックプレーの判定位置

Photo

本塁のタッグプレー

捕手の左足を見て自分(球審)の判定位置に

移動します。

捕手は、ボールを早くキャッチしたいという

心理が働きます、そのため間に合わない場合は

スワイプ・タッグ(追いタッグ)にいきます。

ボールを早くキャッチした場合はブロックにいきます。

捕手の左足を見ていると走者にどのようにタッグするか

わかります。

左足の動きを感じ取り素早く判定位置に動くことが

重要です。

追いタッグの場合は上図の①の位置で判定します。

ブロックの場合は上図の②の位置で判定します。

判定位置①、②は目安です。

必要に応じて微調整する必要があります。

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2012年3月22日 (木)

審判講習会

審判講習会に行ってきました。

キャンプゲームです

GO,STOP,CALL

審判員として大切な〔ジェスチャー基本の型〕と

〔止まってプレイを見るための動作、走り方、足の運び方、止まり方〕

を身につける練習が凝縮されています。

もう一度原点に戻るため鍛えてきました。

妨害、ラインアウト、ボーク、その他

何年審判していても上達しない、

反省ばかりです。

審判の難しさをまた感じ、また、

決意新たにしました。

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2012年1月29日 (日)

2012年度 野球規則改正

2.76に次の文を追加する。

しかし、塁または走者に触れると同時、あるいは
その直後に、ボールを落とした場合は”触球”ではない。
野手が塁または走者に触れた後、これ続く送球動作に
移ってからボールを落とした場合は”触球”と判定される。
要するに、野手が塁または走者に触れた後、ボールを確実
につかんでいたことが明らかであれば、これを落とした場合で
も”触球”と判定される。

3.15を次のように改める。

①四行目のカッコ内を次のように改める。
試合に参加している攻撃側メンバーまたはベースコーチ、
そのいずれかが打球または送球を守備しようとしている
野手を妨害した場合、あるいは審判員を除く

②付記を削除し原注の冒頭に次の文を追加する。
2112年度野球規則参照してください。

③原注に次の例を追加する。
例---打者が遊撃手にゴロを打ち、それを捕った
遊撃手が一塁に悪送球した。一塁ベースコーチは
送球に当たるのを避けようとしてグランドに倒れ、
悪送球を捕りに行こうとした一塁手と衝突した。
打者走者は三塁にまで到達した。妨害を宣告するか
どうかは審判員の判断による。コーチが妨害を避け
ようとしたが避けきれなかったと判断すれば
妨害を宣告してはならない。

6.05(o)を追加する。
2112年度野球規則参照してください。

7.08(1)を追加する。
2112年度野球規則参照してください。

7.11を次のように改める。
2112年度野球規則参照してください。

8.02(a)を次のように改める。

投手が投手板を囲む18フィートの円い場所の中で、
投球する手、口または唇につけた後にボールに
触れるか、投手板に触れている
ときに投球する手を口、唇につけること。
投手は、ボールまたは投手板に触れる前に
投球する手の指をきれいに拭かなければならない。

8.05ペナルティ(注1)を削除し(注2)を注とする。

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2011年12月30日 (金)

『プロ野球審判の眼』を読んで

本文より
「良い審判」の三条件
審判員にとって大切なことは、多くの人たちから
技術的、人格的に信頼されることである。
技術的に親頼されるためには球審の「ストライク」「ボール」
塁審の「セーフ」「アウト」その他にわたって正確な判定を下す
ことが第一である。
その他・・・・・・・・・・・・
読み終えて決意新たに来春,さらに審判技術に
磨きをかけるつもりです。

皆様、良い平成24年度をお迎えください。

Dsc_0004

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2011年12月11日 (日)

審判メカニクス基本の大切さ

学童大会の試合を見て思いました。

打球が打たれた場合のスタートが遅いことです。

学童、大学、社会人全てスタートの一歩は

同じと思いますがどうでしょうか?

学童だから甘く見ていると感じてしまう。

スタートの一歩で勝負が決まります

判定に関して良い距離、角度がとれるか。

また、簡単なアウトコールを手を抜いています

これは学童野球だけではありませんが#########

簡単なアウトでも基本通りの構えに。

ここだという時にパンチアウト、ストライクスリーも

私もしますが(基本を無視して)、簡単なプレーこそ基本と常に頭に

入れておく事が大切と感じています。

以上書いてきたことは、たまたま私が観戦したゲームのみ

かも知りません。

審判員の判定は選手、観客がすると思って

います。

いち審判員としては、今のこのゲームを正確に

判定するだけですから。

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